先週ぎっくり腰をやってしもた
それでも思ったよりは軽かったので痛い痛いと言いながらも、



寝返りも出来んくらいめっちゃ痛い![]()
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それから三日間くらいは
に行くのにも「グォ~ッ
」と唸りながら這って行く始末。


今日になってようやく少し動けだしました。
そやけどこの三日間、食料が全くなく口にしたのは冷蔵庫の隅っこで見つけたアーモンドチョコ2個のみ。
あとは水分補給のみで何とか乗り切りました![]()

今日こそマイカー(
)にでも乗って買出しに行かんと、餓死してまいそうや・・・![]()


今日は防災の日。
1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだもので、
「災害への備えを怠らないように」との戒めを込めて、1960年に制定されました。
温暖化の影響なのでしょう、昨今の自然災害は以前にもましてその威力を増大しています。
もしも巨大台風・巨大地震・津波・土砂災害等に襲われたなら、東日本大震災に見られるように、
非常に広範囲に被害が出てしまいます。
その時、災害救助がすぐに来てくれる保証はどこにもありません。
政府自体も、
最低でも三日から一週間は自力で避難生活が送れるだけの準備が必要だと言っております。
確かにまさかの時は、第一陣は都市部に向かうでしょうし、その近隣などまではすぐには手が回らないでしょう。
「いつ起こるかもしれんようなことに、いちいち目くじら立てんでもええやんか
」

と、まるっきり無関心な人が大勢います。
あの東日本大震災の時に撮影された映像には、高台から「津波が来るから逃げろ
」と言った

呼びかけにも耳を貸さず、津波が目前に迫るまで見物客を決めこんでた人々が映され、
その人たちの多くが波に飲まれていきました。
また、自治体の避難勧告に耳を傾けず自宅にとどまった人たちが多くいたことも、
震災以外の自然災害の時に各地から報告されています。
自治体の「避難勧告」や「避難指示」を、全て鵜呑みにすることは考え物ですが、
その時々の判断は自己責任に委ねられます。
今回のぎっくり腰で食料を確保できなかったことで痛感したのですが、
もしこれが自然災害で避難した際、何も口にするものが無ければ、特に夏場の水分確保ができなければ、
それは『死』に直結することを意味します。
日々の生活に追われてなかなか考えにくいものですが、せめて
◎9月1日 関東大震災
◎1月17日 阪神・淡路大震災
◎3月11日 東日本大震災
この三つの災害が発生した日くらいは、『防災』について考えてみてはいかかですかな?
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